歯が抜けた夢。

  • 2020.11.24 Tuesday
  • 00:00

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

「で、どこの歯がぬけたんだっけ?」

 

何日か前、太郎が起きてきて、「歯が抜けた夢を見た。」って言ってた。

 

歯が抜けた夢。

 

ちょっと、気になってたので、きいてみたんだ。

パパさんと太郎とわたしと、3人でご飯を食べていた時に。

太郎の答えに、パパさんが、「そりゃー、ちょっと怖いねー。」って言った。

のは、覚えてる。

「でしょー。」って言って、ちょっと盛り上がった。

のも、覚えてる。

それなのに、太郎がなんて答えたのか、思い出せない。

 

今日になって見ていたYouTubeでも、

その人も、「歯が抜けた夢」を見たって言ってた。

 

ちょっと気になって、太郎の部屋に行った。

 

ねぇ、太郎さー。歯が抜けた夢を見たって言ってたじゃん。

で、どこの歯がぬけたんだっけ?

「えー、そんな夢、見たっけ?」

2,3日前にも、その話でパパさんと盛り上がったじゃん。ご飯食べながらさー。

「えー、そうだっけ?」

 

おかしいな。

 

今度はパソコンしてるパパさんにもきくよ。

 

ねえ、パパ。この前、太郎が言ってたでしょ。歯が抜けた夢を見たって。

で、どこの歯が抜けたって言ってたっけ?

「えー、そんな話、したっけ?」

2,3日前に、ご飯たべながら、話したじゃん。

パパさ、そりゃ怖いねーとか言ってたじゃん。

「えー、そうだっけ?」

 

2020.06

 

おかしいな。

 

花ちゃんは、まだ帰ってなかった。

「ご飯だよー!」って言っても、太郎がなかなか降りて来ないので、

パパさんが呼びに行ったんだよ。

そして、3人でご飯を食べたんだよ。

その時に、わたしがきいたんだよ、太郎に。

 

この前、歯が抜けた夢を見たって言ってたじゃん。

で、どこの歯がぬけたんだっけ?

 

太郎が何か答えて、

それをきいたパパさんが、太郎を見ながら言ったんだよ。

「そりゃー、ちょっと怖いねー。」って。

「でしょー。」って太郎が笑ってた。

わたしとパパさんも、一緒に笑ったんだ。

太郎は、お茶碗とお箸を持ってて、わたしは、太郎の口元を見たんだ。

 

おかしいな。

 

昨日じゃないけど、ほんの2,3日前だよ、きっと。

それに、その2,3日前の、何日か前に、太郎が起きてきて言ったんだよ。

「ヘンな夢みちゃった。」って。

  

そうだよ、思い出した。

太郎が夢を見たって言った日は、あの朝焼けの日だ。

その夜遅く、パパさんは出張から帰ってきたんだ。

 

・・・・。

 

じゃあ、わたしは、「これから」太郎にきくのか?

 

・・・・?

 

それにしても、気になる。

どこの歯が抜けたのか。

今晩あたり、「もう一度」きいてみるか。

 

で、どこの歯が抜けたんだっけ?

 

 

 

ライトのお友達。

  • 2020.11.23 Monday
  • 00:00

JUGEMテーマ:シェルティ

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

風が強いとね、落ち葉がすごいんだ。

遊歩道のね、落ち葉がみーんな、ウチめがけてやって来るんだ。

 

落ち葉掃きをしていた。

「おはよう。」

ジャージにサングラスでかっこいいからね。

誰だがわからなかったよ。

ココちゃん、一緒じゃなかったし。

 

サングラスをはずした目は、ウルウルしていた。

「ウチのココ、亡くなったんだ。」

 

「ライトは元気にしてる?」

 

ううん、ウチのライトもね、亡くなったんだ。

 

2020.08

 

小さい頃、ココちゃんは、優しい人に拾われたんだ。

ライトより少し大きくて、白色の可愛い子だった。

はっきりとはわからないけど、たぶん、同い年くらいだった。

よく、一緒に散歩をした。

ココちゃんは、たくさん散歩したい派だったからね。

途中で、かならず、ライトとわたしは、ココちゃん達を見送った。

 

ココちゃんは、お利口さんで、活発だったからね。

広い駐車場で、パパさんとよくボールで遊んでいたね。

 

わたしとライトを見つけると、嬉しそうに来てくれたよね。

可愛かったね。

 

「ココさ、10月の初めに亡くなったんだ。」

ライトの2日前だった。

ココちゃんも、ご飯を食べなくなって、すぐにいっちゃったんだって。

寝たきりになったのは、結局、最後の1日だけだったんだって。

「動物ってさ、弱いとこを見せないって言うもんね。」

そうだね、すごいよね。

 

「今頃、一緒に遊んでるねー。」

ココちゃんが走っているのを、ライトは休んで見てそうよ。

「きっと、ライトと一緒にいるね。ちょっと安心したー。」

 

思うように動く体で、楽しく過ごしているのかな。

二人で高い空を見上げた。

 

「全然、外に出なかったからさ。知らなくてごめんね。」

 

別れ際にそう言って、サングラスをかけてた。

目、真っ赤だからね。ウルウルだからね。

 

こちらこそ、全然知らなくて、ごめんね。

みんな、多かれ少なかれ、どっかに病気を抱えていたんだね。

ライトの同期(?)のお友達も、みんな、そういうお年頃だもんね。

 

ココちゃんを連れてきたお兄ちゃんも、春から寮に入ってるんだって。

「寮でてもさ、ココいないから、もう帰って来ないよね。」

男の子はねー、そんなもんだね。さびしくなっちゃうねー。

「うちの人ったらさ、保護犬とか調べちゃってるんだよ。勘弁してよねー。」

縁があったらね、くるよ、むこうから。ココちゃんの時みたいに。

 

ココちゃん、仲良くしてくれてありがとうね。

そちらでも、ライトのこと、よろしくね。

みんな、大好きだよ。

 

神のみぞ知る。

  • 2020.11.22 Sunday
  • 00:00

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神のみぞ知る。って。

「人事を尽くして天命を待つ」くらいやってくれよ。

それが、あなた達の仕事でしょう。

 

3連休がスタートした。

紅葉の、いい気候だもんね。おでかけには、もってこい。

コロナさえ、なければね。

 

羽田も、箱根も、京都の嵐山もすごい人出。

みんな、でかけてるんだね。

 

わたしは、GOTOキャンペーンには、最初から賛成していなかったから。

だいたい、当初は、コロナが落ち着いたらやろう!って言ってなかった?

それが、前倒しされて、このざま。

春の頃から、秋冬はこんなもんじゃない。って、専門家の先生たちが言ってたし。

ヨーロッパやアメリカの様子をみれば、北海道の様子をみれば、

秋冬はヤバいって思うもんね。

それでも、みんな旅行を計画して、予約してたんだね。

そして、この状況でも、キャンセル料がもったいなくて、行くんだ。

 

この爆発的な感染拡大を前に、「静かな会食」だの、「5つの小」だの、なめてんのか。

 

「GOTOキャンペーン」からの、

「感染爆発」「医療崩壊」からの、

「ワクチン接種努力義務」からの、

「オリンピック開催」か。

 

 

ま、あまのじゃくだからね。

人の言うこと、あんまりきかないんだ。

信用してないヤツのすることなんかに、付き合っていられないんだ。

 

どんな年末になるのかな。

まさしく、神のみぞ知る。

 

それにしてもさ、閣僚や国会議員のおじいちゃん達、

コロナ、かからないねー。

不思議だねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝焼け。

  • 2020.11.21 Saturday
  • 00:00

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

目が覚めると、窓の外は真っ赤だった。

時計を見ると、5時過ぎ。

 

えーっと、朝だよね?

あれ?もしかして、夕焼け?

 

窓をあけると、外は真っ赤だった。

 

大丈夫。12時間も寝過ごしてないよ。

朝だよ。朝焼けだよ。

 

それにしても、真っ赤。

そして、ちょっと、不気味。

 

 

花ちゃんが起きて来る頃には、赤から灰色に。

「空がね、真っ赤だったんだよ。すごかったんだよー。」

全くの、ノーリアクション。

いつものことだよ、ドンマイ。

 

今日は、エースだけ花ちゃんと出勤。

いつも花ちゃんとエースと一緒に出勤してるからね。

シュシュちゃんは、ちょっと心配そう。

大丈夫だよ。一緒にお留守番、頑張ろう。

 

そういえば、海岸にハマグリが山ほど打ち上げられてるって。

ねぇハマグリ、海の底で何が起こっているの?

みんなで大移動して来ちゃったの?みんな、生きているの?

 

昨日あたりから、なんだか急に暖かいもんねー。

夏日だって。11月も後半なのにねー。

 

太郎も起きて来た。

「ヘンな夢見ちゃったよ。歯がね、ボロボロ抜ける夢。」

 

テレビでは、コロナの感染が止まらない。って。

3密の次は、5つの小だって。

で、都としての対策は?もう、資金切れか。

 

パパさんは今日、出張から帰って来る。

 

風が強い。季節外れの南風だ。

 

 

 

 

 

とりあえず、待機。再び。

  • 2020.11.20 Friday
  • 00:00

JUGEMテーマ:ニュース

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

 

新規感染 初の2000人超。だって。

 

そりゃそうだよね。

GOTOトラベルに、GOTOイートだもん。

これで増えなきゃ、感染症じゃないよ、コロナ。

 

日本医師会の会長さんは、「我慢の3連休にしてくれ。」って。

政府はあいかわらず、「自粛を要請する必要はない。」って。

 

なんか、春の頃と同じだね。

この半年、何してたのかな。

 

「感染防止策によって、旅行による感染リスクは低減できる。」

って、いうけど、

だったら、こんなに感染拡大してないよ。

やるから、教えてくれよ。その「感染防止策」をさ。

 

 

GOTOキャンペーンなんか、さっさとやめてくれ。

 

その資金で、本当に困っている人達を、直接支援すればいいじゃんねー。

 

電通やパソナみたいに、困ってもいない人達にも、

バカみたいに、ばかすか振り込まれても、困るけどね。

あの、持続化給付金はどうなったんだろう?

 

やれやれだな。

 

とりあえず、待機。

 

特効薬もない。ワクチンも信用できない

感染防止策も、わからない。

感染拡大しているなかで、わたしにできることは、

とりあえず、待機。

 

この半年間、なにしてたんだろ。

無謀な作戦に、付き合ってはいられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロの仕事。

  • 2020.11.19 Thursday
  • 00:00

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

それはね、プロの仕事だからだよ。

 

今日は美容室の日。

ショートカットにしてからは、かならず、次回の予約をとっている。

髪切りたい!と思った時は、すでに、ボサボサだからね。

その時に電話しても、予約とれないからね。

 

おばさんはね、髪がボサボサだと、見られたもんじゃないからね。

 

髪の毛、洗ってもらうと、気持ちいいよねー。

クビの下の熱めのタオルで、ウトウトしちゃうよねー。

 

そんな話をしていたら、急にクイズかよ。

「どうして、美容室で髪の毛を洗ってもらうと、気持ちいいんだと思います?」

美容師のイケメン先生が言った。

「僕、考えてみたんですよ。」

「どうしてだと思います?」

 

そりゃぁ、人にやってもらうから?

あれだ、仰向けのままだから?

自分で洗うと、前屈みになるじゃん?窮屈じゃない。

わかったー、寝たまんまの姿勢だからだー。

 

「もちろん、それもあると思うんですけどねー。」

 

 

「僕はね、服を着たままだから、だと思うんですよね。」

 

服を着たまま。

 

なんか、ピンと来るような、イマイチなような。

なんなら、靴だって履いたままだよ。

 

わたしもそうだけど、美容室に行くときは、ちゃんと着替えて行くよね。

それも、ちょっとお洒落めに。

髪だって、これから切るのに、ちゃんとブローしていくよ。

マスクもとるから、久しぶりに化粧もしてさ。

 

そんなお出かけモードの中、ちょっとした臨戦態勢の状態で、

無防備に髪を洗ってもらうから、そのギャップも手伝って、

ウトウトするほど、いい気持ちなのかなー。

 

美容師のイケメン先生の真意は聞きそびれちゃったけど、

ウトウトするほど気持ちいいのは、確か。

 

手際がいいし、無駄な動きがないし、

力のいれ具合とか、シャワーの使い方とか、

クビの下のタオルの、絶妙な熱さとか。

「お疲れ様でしたー。」って起こす時も、

膝の毛布をとる仕草も、どれもこれも、申し分ない。

 

プロの仕事。

 

そして、このイケメン先生は技術もピカイチ。

美容室を出るときに、キレイなのは当たり前。

それが、長持ちするんだな、ショートカットなのにね。不思議。

 

会計を終えて、次回の予約をいれた。

再来月でいいかな。

「いいと思いますよ。じゃ、カラーとカットで入れときますね。」

 

ありがと。

 

イケメン先生は、いつものように、店の外まで送ってくれた。

「今年もありがとうございました。どうぞ、よいお年を。」

 

そうかー、今度来るときは、来年なんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターのエレ子さん。

  • 2020.11.18 Wednesday
  • 00:00

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

エレ子さんは、待っていてくれた。

 

わたしの職場は、超高層ビルの7階と1階にあった。

オマケに食堂は5階。

日に何回も、行ったり来たりしていた。

めっちゃ、不便。

 

ビルのエレベーターは低層階専用と高層階専用と、分かれていた。

 

わたしがいつも利用していたのは、低層階用。

エレベーターホールには左右に2つずつ、4基のエレベーターがあった。

 

ビルがデカいせいもあって、時間帯によっては、ひどく待たされる。

お昼の時間帯なんか、全然来ない。

やっと来たエレベーターからは、どこにこんなに乗ってるんだ?と思うくらい、

次々と、人が出てくる。

お疲れ様。

 

 

わたしを待っていてくれるのは、右手手前のエレベーター。

エレベーターのエレ子さん。

エレ子さんは、気まぐれで、いたりいなかったりする。

でも、いるときはかならず、右手手前のエレベーターにいる。

 

エレベーターがエレ子さんなのか、

エレ子さんがエレベーターに乗っているのか、定かではない。

「エレ子さん」って名前も、わたしがそう呼んでいるだけだからね。

 

最初に気がついたのは、何かで落ち込んでて、

「はぁ〜」とエレベーターホールにたどり着いた時。

エレ子さんは扉を開けて、待っていてくれた。

「お疲れ様。早く帰りな。」

思わず、1人でエレベーターの壁をなでなでした。

「ありがとう。」

 

そんなことが何回かあった。

急いでいる時は、走りながら心の中で言った。

「エレ子さん、お願いします!」

 

わたしが利用している電車は20分に1本しかなかったから。

時間帯によっては、もっと待つこともあったから。

エレ子さんは、かならず、扉を開けて待っていてくれた。

 

1回だけ、同僚の人にポロっと言ってしまったことがある。

その時も、エレ子さんが待っていてくれたから。

「あれ?エレベーター来てるよ。扉もあいてるよー。」

って言うから、思わず、言ってしまった。

「このエレベーター、よく待っててくれるよねー。」

思いっきり、怪訝な顔されちゃったけどね。

 

あの日も、エレ子さんに思いっきり、お願いしていた。

退職のご挨拶をしていて、すっかり遅くなってしまったから。

その電車を逃すわけにはいかなかった。

おおきな荷物と傘、花束を抱えて。

「エレ子さん、お願いします!」

 

エレベーターホールを曲がると、

エレ子さんは、ちゃんと待っていてくれた。

扉を開けて。

 

「エレ子さん、今までありがとう。今日が最後です。

本当にお世話になりました。」

 

エレ子さんは、途中で止まることなく、最速でわたしを送ってくれた。

 

 

イボ。

  • 2020.11.17 Tuesday
  • 00:00

JUGEMテーマ:子供達との記憶

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

 

「イボイボ治れ、イボ治れ。ねんねの間にイボなおれ。」

 

花ちゃんが、まだ小さい頃。

手の平に、小さなイボができた。

 

お隣に住んでいたリュウ君も、ちょっと前にイボができた。

リュウ君は、皮膚科に行って、液体窒素?ドライアイス?で焼いてもらった。

 

花ちゃんも、もしかしたら、その話をきいていたのかな。

「液体窒素で焼く。」「ドライアイスで焼く。」

こえー。

 

なんかで読んだきがするんだよなー。

イボの種類によっては、「思い込み(??)」で治る。って。

子どもの場合は、それが顕著。みたいな。

 

いまから、20年くらい前の話。

ネットも今ほど、なかったよなー。

どこで見たんだろう?

 

とりあえず、やるよ。

医者に行く前に、やるよ。

 

「ねぇ、花ちゃん。ママがイボとってあげるからね。」

「花ちゃんも、一緒に歌ってねー。」

「ママの魔法の歌で、イボ、とれちゃうんだよ。」

 

花ちゃんの手の平のイボをなでなでしながら、

花ちゃんと、毎晩、寝る前に歌った。

 

「イボイボ治れ、イボ治れ。ねんねの間にイボ治れ。」

 

すると、何日目かの夜、そのイボはとれた。

 

2018.03

 

これも、どこできいたのかな。

手首に輪ゴムをしていると、腰痛にならない。

水晶のブレスレットでなくても、なんかのパワーストーンでなくても、

手首に輪ゴムで、腰痛予防。

わたしも、時々、腰があやしい時には、輪ゴムをはめてる。

ザ・昭和のおばちゃん。

冬場はさ、袖をたくし上げるのにも、便利だしね。

なんか、腰痛に効いてる?

とりあえず、ひどいことには、ならない。

 

ママの魔法でも、プラシーボ効果でも、なんでもいいよ。

それで、症状が緩和されたり、イボがとれたりするんだから。

 

実は、ライちゃんのコブの時にも、歌ってた。

ライちゃんを抱っこしながら。

「コブコブ治れ、コブ治れ。ねんねの間にコブ治れ。」

 

治らなかったけどね。

 

 

 

 

最強の布陣。

  • 2020.11.16 Monday
  • 00:00

JUGEMテーマ:子供達との記憶

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

 

家にいるのが、仕事。

 

太郎が高校生、花ちゃんが中学生になった頃、

わたしはパートで仕事を始めた。

 

週に3日くらい、10時〜16時くらい。

太郎も花ちゃんも部活をやっていたので、

2人を送り出して、2人が帰って来る前に帰宅できるように。

 

家にいるのが、仕事。

 

わたしの優先順位では、「家にいる」が1位。

家に1人くらい、余裕のある人が必要。

 

アリの世界も、20%は働いてないって言うし。

会社なんかも、実際に稼いでるのは20%、60%はボチボチで、

残りの20%は働いてないんだって。

で、この働かない20%をやめさせても、

また、残った中から20%は、働かなくなるんだって。

 

我が家は、実際に稼いでるパパさん、ボチボチの太郎と花ちゃん。

そして、働いてないわたし。

 

うん、いい構成だ。

 

 

みんなが元気ハツラツとしている時は、いいよ。

でも、なにかあった時には、わたしの出番。

ま、何もしないんだけどね。

わたしがいつも、いつものように、家にいる。

そのことが、きっと、役にたっている。

 

B'zの稲葉さんも歌ってた。

♫流されていく君をつかまえるよ〜♪

 

きっと、何回か、つかまえたはず。

 

わたしがいない時には、ライトが。

そして、わたしが流されそうな時には、ライトが。

 

ライトはいつでも、かならず、そこにいて、

わたし達を待っていてくれた。

 

最後の砦のライトがいなくなっちゃったけど。

きっと、大丈夫。みんな成長したよ。

やっていける。

 

ライトは名誉監督で。

最強の布陣だよね。

 

そういえばさ、あの日、ライトを撫でながら言ったんだよね、太郎が。

「あん時はごめんな。」

 

太郎たら。なに謝ってんのよ。

また、ききそびれちゃったよ。

 

 

 

 

 

 

かさぶたを剥がす。

  • 2020.11.15 Sunday
  • 00:00

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

忙しい、忙しい。

今日は、とても忙しい。

 

「心が亡くなると書いて、忙しいといいます。」

なんだよ、金八先生かよ。

 

花ちゃんのお弁当も作らなきゃだし、

みんなのシーツだって、洗いましょ。

台所の片付けもして、掃除機もかけて。

庭の雑草だって。

忙しい、忙しい、すごく忙しい。

 

晴れて乾燥するなんて言ってたけど、

全然晴れないじゃん。

雨もパラパラしてる。

なんだよ。

 

 

気がついたら、こんなにキレイ。

笑っちゃうね。

何も考えず、ひたすら、雑草引っこ抜いちゃったよ。

こんな、誰にも見えない裏庭(?)なんか、

いつもは、ほったらかしなのに。

これからの季節、冬枯れちゃって、自然に枯れちゃうのに。

お昼ごはんも食べず、ひたすら、ずーっと、雑草引っこ抜いた。

 

家にいたくなかった。

そうかといって、出かける勇気もない。

とりあえず、家の中から、逃げ出したかった。

 

そして、今度はまた、風呂に逃げ込んだ

ここは、安全地帯。大丈夫。大丈夫。

 

やれやれだな。

何から逃げてるんだよ。

誰もいない家のなかで、何から逃げてるんだよ。

 

なんだよ、誰もいないから、逃げ出してるんだよ。

 

誰だよ、月命日なんて考えたヤツは。

わたしは、好きなときに思い出して、

好きなときにめそめそしたいんだよ。

 

すごい昔のような気もするし、つい昨日のような気もする。

 

なんだよ。

時間薬、効かないな。